店頭レポート 新宿本館地下1階食料品フロアから最新レポートをお届けします

大阪特集開催期間:2009年6月24日〜2009年6月30日

更新日/2009.06.29

今回は、大変盛りあがっている『フードコレクション 大阪特集』の店頭の様子をお伝えいたします。
(6月30日(火)までの開催。)
 
 
催事場に近付くと、非常にいい香りが漂います。
たこやき、いかやき、お好み焼きのソース系商品をはじめ、
いなり、オムライス、串かつ、巻き寿司、みたらし団子と、
その場で作って(実演)販売しているお店がたくさんあります。
 
特にお昼時や夕方は、この良い香りに誘われてか
たくさんのお客さまにお立ち寄りいただいてます。
 
そした、朝大阪で作ったできたてを飛行機で直送している
<玉出木村家>のパンも大人気。
11時30分からの販売にもかかわらず、約1時間前からお並びいただくお客さまもいらっしゃるほど。
 
 
そんな大好評の「大阪特集」から、「全国おとりよせグルメ」でもご紹介している2店をご紹介します。
 
 

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(上写真)<本家 会津屋> 元祖たこやきの実演の様子
 
1店目は、たこ焼の原型といわれている、すじこんにゃくを入れた「ラヂオ焼」を開発した
<本家 会津屋>
写真のように、「元祖たこやき」を実演販売中。 
その素早さたるや!
写真の職人さんの手元に注目!ものすごい速さでたこやきを作りあげていきます。
見事な手さばきに、実演に見入る方も・・。
 
女性やお子さまにもうれしいサイズの「たこやき」や「ラヂオ焼」。
夕食にはもちろん、おやつにもおすすめです。
 
 

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(上写真)<江戸三 大和屋> 店頭の様子
 
2店目は、創業が明治4年という「大和煮」の名店 <江戸三・大和屋>
「全国おとりよせグルメ」では、その種類豊富な大和煮の詰合せをご紹介しております。
 
今回は、こだわりの大和煮をふんだんに使った「大和煮いなり」を実演販売。
店頭には10種類にも及ぶいなりが鮮やかに並びます。
「ちりめん山椒」、「トロまぐろ」、「小赤貝」などヴァラエティ豊富に揃います。
 
女性でも(頑張れば)ひと口で食べることができる大きさなので、
中には10種類すべてお買いあげになり、
「全部自分ひとりで食べます!」
というお客さまもいらっしゃるほど。
 
作りたてなのでとてもやわらかく、非常にジューシー!
大和煮の甘辛さが、全体の味を引き締めています。
 
大和煮を取り寄せてご自身でいなりを作る、というのもいいかもしれませんね。
 
 
30日(火)までの開催となりますが、
大阪の美味をご堪能いただける催事ですので、是非足をお運びください。

菓匠 禄兵衛開催期間:2009年6月17日〜2009年6月30日

更新日/2009.06.25

今回は、6月30日(火)まで甘の味・今め菓子(和菓子プロモーション)にて出店してくださっている、
「全国おとりよせグルメ」でも大人気の滋賀県<菓匠 禄兵衛>の店頭の様子をお伝えいたします。
 
(5月の「月めくり和菓子」 でも、特集でご紹介しています。)
 
 

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(上写真)手前:水ようかん 奥:くずどーふ
 

「全国おとりよせグルメ」にてご紹介している『KUROSAYA』というセットにも入っている「黒さや水羊羹」
今回は、伊勢丹初登場の「春日大納言水羊羹」と「禄兵衛水羊羹」との3種類をご紹介しています。
非常に瑞々しいこの水羊羹、やはり一番の売れ筋は“幻の小豆”とも言われる「黒さや大納言」を使用した水羊羹。
口の中であっという間に溶けていくのに、小豆の香り高い風味が残る絶品。
3種類を食べ比べるため、すべて1つずつお買い求めるお客さまも多数いらっしゃるとのこと。
 
 
「くずどーふ」は残念ながら全国おとりよせグルメではご紹介しておりませんが、
「ドンペリ」、「純米大吟醸」、「マンゴー」など一風変わった味の珍しい和菓子です。
 
販売員さん曰く、
 
   「吉野葛を使い、水羊羹をもっとふるふるにした感じです。」
   (何回も “ふるふる” を繰り返していらっしゃいました!)
 
数量限定なので、人気の商品は会期終了までに欠品してしまうかもしれませんが、
一度ぜひお試しいただきたい名品です。
 
 

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(上写真)プレゼンテーション
 
 
やはり<菓匠 禄兵衛>といえば「黒さや大納言」。
2個で735円(税込)と、決して安くはない金額でご紹介している「名代黒さや」という草もちも、
中にはお一人で5パックもお買いあげいただくお客さまもいらっしゃるほど
非常に人気の高い一品です。
 
お客さまからのご支持の高いこの名品、是非お試しください。
(全国おとりよせグルメでは、水羊羹と最中・あんペーストのセットでご紹介しています。)
 
 

ぶどうの木(まめや 金澤 萬久)開催期間:2009年6月 3日〜2009年6月16日

更新日/2009.06.12

今回は、6月3日(水)~16日(火)の期間で今め菓子にご出店いただいている
<ぶどうの木(まめや 金澤 萬久)>の店頭をレポートいたします。
 
食品フロアのリフレッシュオープン2周年を記念して、今年4月に誕生したブランド
<まめや 金澤 萬久>が特別出店。
こちらのブランドは、「全国おとりよせグルメ」にてご紹介している「金澤たまごまき」のブランドである<ぶどうの木>がプロデュースした、地産の豆にこだわった和菓子を提案するブランドです。


まずは、この「金澤たまごまき」のご紹介を。
(石川県からご来店・販売していただいている、<ぶどうの木>の北村さんに伺いました。)
 
 

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(上写真) 存在感のある「金澤たまごまき」
 
 
おわかりいただけますでしょうか?
この「たまごまき」・・・ その長さ、なんと
 
 31cm!
 
一般的なロールケーキは、だいたい15~16cm程度かと思います。
非常にインパクトのある一品。
インパクトだけでなく、素材にもこだわりを持っています。
 
生地はふんわり、
小豆には地元・能登産の大納言を使用し、大粒でしっかりとした食感、
抹茶には、地元の老舗「野田屋」の厳選された抹茶を使い、香り高い一品に仕上がっています。
 
“地元にこだわった” というたまごまき。
和三盆糖を使った上品な甘さで、抹茶の風味もしっかりしています。
驚きの長さに対してボリュームもちょうど良く、お茶請けとしても最適です。
 
 
「たまごまき」という名前について・・・ 気になって伺ってみると、
 
 「このロールケーキを試作・試食したときに、スタッフのひとりが
  「たまごまきみたい!!」
 と言ったところからヒントを得て、「金澤たまごまき」になりました。」
 
“たまごまき” と思えるほどのふるふるの食感、是非お試しください。
 
 

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富士見堂開催期間:2009年5月27日〜2009年6月 2日

更新日/2009.06.10

今回は、今め菓子にて5月27日(水)~6月2日(火)プロモーション出店されていた
東京・葛飾の<富士見堂>をレポートいたします。
 

ご飯としても美味しく食べられる良質な米を、玄米から精米してお煎餅を作りあげる<富士見堂>。
店頭には、熟練した職人による手作りならではのモダンなお煎餅が並びます。

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(上写真) ケースに並ぶさまざまなお煎餅 
 
 
中でも人気を呼んでいたのは、初登場の「キャラメル」です。
さっくりと焼きあげた生地に、クラッシュしたアーモンドをまわりにコーティング。
はちみつの甘みとちょっぴりの塩味が口の中でまろやかに広がります。
甘さ控えめなので男性のお客さまも多かったのだとか。
 
 

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(上写真) 美しいプレゼンテーション
 
 
また、「全国おとりよせグルメ」に出品のラインナップも店頭で人気を呼んでいます。
有機のお米を一枚一枚職人が手で焼きあげた「牡丹」は、
厚焼きでしっかりとした米の味を感じることが出来ます。
また、古代米の黒米を使用し生醤油で味付けをした「黒米揚げ」
静岡県田河内産の煎茶とミルクを合わせたやさしい味の「茶煎」など、
どれもほかでは味わうことの出来ないオリジナリティ溢れる煎餅です。
 
 
 
今回は、店頭でお客さまにお好きなものをお選びいただき、オリジナルの竹籠に詰めるという
有料サービスを行い、手みやげや進物に大変人気をいただきました。
「全国おとりよせグルメ」でご紹介している商品も、大好評のモダンな竹籠に入れてお届けします。
熟練した職人による手作りならではの味を、是非ご賞味ください。 
 

「大地の恵み」特集(2)開催期間:2009年5月13日〜2009年5月19日

更新日/2009.06.05

「大地の恵み」特集の続きをお伝えいたします。
 
まずは、静岡県の<藤喜のわさび>です。
オーナーの佐野さんが、会期中毎日伊豆と伊勢丹新宿店を往復しながら商品を作り、運んでくださいました!
今回は新商品の「葵昆布(わさびと昆布で作った夏向けの商品)」をご紹介。
もちろんそのままでも美味しいのですが、豆腐にのせたり素麺と一緒に食べるなどの新たな提案に、
たくさんのお客さまが足を止めていらっしゃいました。
 
また、「全国おとりよせグルメ」のセットにも入っている「大吟 蒼の雫」が大好評!
伊勢丹のお客さまだけのために、わさびの本軸のみを使って由比の酒粕と絶妙なバランスで仕上げた一品です。こちら>>
※次回7月下旬の出店について、バイヤーの小泉と交渉中。その際には、お客さまの目の前でわさび料理を実演販売する予定です。
 

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(上写真) 見事に美しい山葵
 
 
次は、福井県の<サバエ・シティーホテル>

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(上写真)<サバエ・シティーホテル>店頭の様子


福井県の名門ホテルからは、ホテルの手作りスウィーツをご紹介。
プリンは2種類、通常のカラメルフレーバーと、新たに時期限定の黒糖フレーバーをご紹介しました。
「カラメルフレーバーの方が好評では?」という予想のもと販売を始め、試食もお出ししてお客さまの反応を伺うと、季節限定の黒糖フレーバーの方が反応が良い・・・
作り手の思惑と違う反応を感じることができるのも、店頭販売をしてみて初めてわかる事です。
 
「全国おとりよせグルメ」では、定番かつ人気の高い「マンゴープリン」と「杏仁プリン」をご紹介しています。