店頭レポート 新宿本館地下1階食料品フロアから最新レポートをお届けします

「大地の恵み」特集(1)開催期間:2009年5月13日〜2009年5月19日

更新日/2009.05.25

今回の店頭レポートは、5月13日(水)~19日(火)で新宿店本館地下1階=フードコレクションで開催された、『イセタンセレクト「大地の恵み」特集』です。
 
この特集は、"光と大地が生んだ自然の恵み" にスポットをあて、素材そのものを楽しめる美味を全国から厳選した催し物でした。
まさに今が旬の野菜や、栽培方法にこだわった野菜から作る漬物、国産のフルーツのみを使ったジャムなど、ヴァラエティ豊かな商品が並び大変ご好評をいただきました。
 
 
その中で「全国おとりよせグルメ」でもご紹介している鹿児島の<ますや>をレポートいたします。


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(上写真) 社長自ら焼き餃子の実演を。
 
 
オーナー自身が「自分の子供に安心できる食べ物をたべさせたい」という思いから、調味料を一から勉強 し直し作りあげた商品たち。
今回の催事では、代表の米増氏自らが店頭に立ち、無添加のカレー粉をブレンドして仕上げた「黒豚カレー」や無添加パンで自分たちでパン粉から作った「コロッケ」、黒豚メンチなども販売。
お客さまに無添加商品の安全性を自ら伝えながら販売しました。
 
 

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(上写真) 真ん中:代表の米増氏
 
 
現在バイヤーの小泉と、秋頃に無添加餃子の実演販売とともに再び出店くださるよう検討中で、意欲的に新商品の開発も行っているそうです。
 
「全国おとりよせグルメ」では、無添加にこだわった黒豚のハム・ソーセージセットをお求めいただけます。

 
次回店頭レポートは、「大地の恵み」特集(2)です。
静岡県の<藤喜のわさび>、福井県の<サバエ・シティーホテル>をピックアップいたします。

京洋菓子司 ジュヴァンセル開催期間:2009年5月13日〜2009年5月26日

更新日/2009.05.19

今回は、5月13日(水)~5月26日(火)まで「今め菓子(和菓子プロモーション)」にて出店している、京都の<京洋菓子司 ジュヴァンセル>の様子をお届けいたします。
 

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(上写真)美しいプレゼンテーション
 
「今め菓子」は、新宿店本館地下1階の東南玄関の目の前にショップを構えています。
ここは、昨年6月に東京メトロ副都心線が開通してから、「新宿三丁目駅」に一番近い玄関口として非常にお客さまの往来の多い場所。
この素敵なプレゼンテーションは、そんな玄関口を入ってすぐのところでお客さまをお迎えしています。
 
飾られているのは、<ジュヴァンセル>の看板商品「竹取物語」。おとりよせグルメのセットにも入っている「竹取物語」には、以前からの根強いファンが多数いらっしゃいます。
3年前の新聞に紹介された同商品を一度食べたらやみつきになり、こうした出店の度にリピート買いしてくださる方。次回出店時期についてのお問い合わせをいただけるほど、心待ちにしてくださっているお客さまなど・・。
 
 

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(上写真)販売ケースの中央には「竹取物語」が。
 
 
この「竹取物語」の人気の理由を、販売員の方に伺いました。
 
「これは、一度食べたら忘れられない味です!」
自信を持って鮮やかにそう言い切っていただきました。
大粒の和栗と黒豆がゴロリとたっぷり詰まって、見た目のインパクトは大!
そして、竹の皮に包んでしっとりと焼いた上品な甘さは、何度でも手を伸ばしたくなるクセになる味だそうです。
 
現に、撮影に伺った開店直後(午前10時過ぎ)の時間でも、次から次へとお客さまが集まっていらっしゃいました。
「全国おとりよせグルメ」では、そんな大人気の「竹取物語」を、ほろ苦の甘さとまろやかな口当たりの香り高い抹茶プリンと詰め合わせてお届けいたします。

「2009春の四国・瀬戸内美味物語」開催期間:2009年4月15日〜2009年4月21日

更新日/2009.05.13

今回の店頭レポートは、4月15日(水)~21日(火)まで開催された「春の四国・瀬戸内美味物語」をご紹介します。

まず初めは愛媛県のみかん。
「みかんて冬の食べ物じゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが実は4月は甘夏みかんや清見オレンジが美味しい時期です。
愛媛県の瀬戸内に浮かぶ「中島(なかじま)」は、6つの有人島と22の無人島からなる忽那諸島(くつなしょとう)の主島ですが、太陽がさんさんと降り注ぎ、その太陽の光をたっぷりと浴びた柑橘類は絶品と評判です。
店頭でも、お客さまには丸々と見事な実をつけたみかんの瑞々しさにお喜びいただけました。
今回の「丸しぼり果汁」は、その中島産の新鮮な各種のみかんを丸ごと絞り、果実本来の味をそのままビンに封じ込めた無添加・果汁100%のストレートジュースですが、試飲なさったお客さまからは「濃厚な甘さだけどクドクなく、まろやかな後味がいいわね」と好評でした。

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続いて瀬戸内の豊かな海の幸をご紹介してくれた<ハマスイ>。
こちらは愛媛県の南・愛南(あいなん)町からの特別出店でしたが、この愛南町の「町の魚」はご存知カツオ。ここ愛南町の深浦港は高知県の各漁港を抜き、四国一の水揚げ量だそうです。そもそもカツオは身質が柔らかく傷みやすい魚。通常のカツオ漁では早朝出航し次の日、もしくは2日後の朝に市場にかけられるのに対し、深浦港では採ったその日に港に戻り、午後には市場にかけることができるため、他のどこにもない“新鮮なカツオ”を手に入れることができるそうです。
<ハマスイ>では熟練目利きで上質なカツオを吟味し、炙り鰹たたきに調理しています。
新鮮な海の幸をつかったお惣菜の販売では人だかりができるなど、瀬戸内の海の幸に対するお客さまの関心は非常に高く「次回はいつ(伊勢丹新宿店に)くるの?」とのお問い合わせも。

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最後は広島といえば牡蠣、牡蠣といえば広島<久羅沙喜(くらさき)>。
こちらは小粋なネーミングセンスにも定評があり、ブランド名も会社の倉崎海産から<久羅沙喜>、商品名も牡蠣=オイ “スター”からもじって「花瑠(オイル)&花星(オイスター)」とするなどしゃれたセンスが光ります。オイル漬けというと少々脂っこくきこえますが、黄金色のオイルの中にはぷっくらとした牡蠣がたっぷり浸りその身はまさに「まるでフォアグラ」のような食感です。
美味しい牡蠣をいただいた後、そのエキスたっぷりのオイルをそのまま捨てる手はありませんね。
「サラダのドレッシングや他のお料理にも隠し味につかえそう」というお料理好きなお客さまの声もいただきました。