LIVING&ART

備前焼作家 黒崎巌&吉野・学陶房作陶展

2017.05.30

◆5月30日(火)~6月5日(月)

◆本館5階美術画廊前 イベントスペース  087-825 -0744 (直通)

 

日本のやきものは「土器」から始まり、中世になると本格的な陶器が作られるようになりました。

中でも常滑、越前、信楽、丹波、備前、瀬戸は現代に至るまで連綿と続いており、

六古窯と呼ばれ日本で生まれ育った生粋の日本のやきものといえます。

 

ただいま、本館5階美術画廊前イベントスペースでは「備前焼作家 黒崎巌&吉野・学陶房作陶展」を

開催いたしております。  

 

作陶展①.JPG

 

作陶展②.JPG

 

六古窯の一つ、備前焼は釉薬を使わず、絵付けもせず、高温でじっくりと焼き上げられます。

黒崎巌氏の作品は炎むらが生み出す器肌が特徴です。

一方、粉引・刷毛目・三島・唐津など格調高い和の伝統技法を現代に生かした西林学氏の作品は

時代を超えた存在感があります。

 

古陶の味わい深い和陶器の共演をぜひご高覧下さいませ。

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